大阪造幣局の桜の通り抜けは、
全国的にとても有名です。
日本だけではなく、期間中には海外からも
多くの外国人が見物に来ています。
大阪造幣局の桜の通り抜けは、
現在では恒例行事になっています。
「桜の通り抜け」という愛称で親しまれています。
大阪造幣局の桜の通り抜けが出来る期間としては、
桜の開花時期の4月です。
期間限定の開放となっていますので、
事前に調べる事が必要です。
大阪造幣局のホームページでも、
開花状況や開放期間を調べる事が出来ます。
本局の桜の通り抜けが楽しめる時間帯は、
平日は10時から21時の間となっています。
土日は1時間早く、
9時から21時までとなっています。
夕方から夜にかけては、
ぼんぼりに灯りが灯されます。
桜の通り抜けは、
夜桜見物も目玉のひとつとなっています。
通り抜けの方法としては、
造幣局の南門から北門に向っての
一方通行になっています。
距離にしたら560メートル程度になります。
桜の通り抜けは、イベントのひとつになっていますので、
コース内には、造幣局ならではの
貨幣セット販売所が設けられています。
記念貨幣になっていますので、
旅のお土産としても人気が高くなっています。
創業時のガス灯の点灯も、人気のひとつです。